天然鮎 火振り漁

高知県の東部奈半利川の上流でとれた上質の天然鮎をお届けします!

高知県東部の奈半利川より

奈半利川は高知県の東部、馬路村魚梁瀬(やなせ)の甚吉森(じんきちもり)や千本山を中心とする山系に源を 発し、太平洋に注いでいます。急流で水量の多い川としても知られ、6月からの友がけシーズンになると 釣り人も多く訪れます。

鮎の火振り漁

鮎の火振り漁は火振りにより鮎を散らすことで設置した網へと誘ってとる昔ながらの漁法です。 火振り漁が解禁となる9月になると産卵も近づき、鮎のサイズが大きいのも特徴です。

日の暮れる6時頃より状況の確認をします。 鮎が多くいる場所を探し、網の投入ポイントを探ります。

名人による火振り漁で捕れた天然アユ

名人の長年の勘による鮎の誘導により網のある場所へと追い込んでいきます。 撮影の日はかなりサイズの大きい鮎が多くとれました。 網にかかった鮎を素早く外し、出来る限り鮎が傷つかないようにします。

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2015年度、火振り漁でとれた天然鮎(高知県奈半利川産)です。
冷凍便にて発送。

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